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androidのアプリ開発でアイデアを形にしよう

揃える道具

スマートフォン

スマホやタブレットが普及してから、パソコンや携帯電話に変わるツールとして一般家庭や企業など幅広い場所で使われています。これらの媒体の良い点は、自分が好きなアプリをダウンロードして自由にカスタマイズ出来ることですが、スマホやタブレットが普及するにつれてアプリの数も増えていき、あまり質の良くないアプリも中にはあります。膨大な数のアプリから自分に合ったアプリを見つけることは難しいものです。そのため、プログラミングの知識がある人などは自分でアプリ開発を行なってオリジナルの商品を世の中に広めています。本屋やネットにもアプリ開発の本や記事がたくさんラインナップされていて、初心者でも情報収集をしながら地道にアプリ開発が出来るようになっています。しかし、アプリ開発の初心者がいきなり開発作業を始めてしまうと途中で挫折する可能性があるので、まずは開発に必要な道具を確認しましょう。

アプリ開発を行なう上で最初に準備するべきものがネット環境です。アプリを制作した後は公開や登録をするためにネットを使って手続きをする必要があります。さらに、アプリ開発を進めていく中で、アプリのテストを行なうときにはネット回線をあえて切断することもあるので、ネット環境の確認は真っ先に行ないましょう。また、アプリ開発用のパソコンも準備しなければいけません。この時、パソコンの性能が高くないと、動作確認をするときに必要以上に時間がかかってしまい、開発が完了する期間が延びてしまいます。他にも、スマホ本体や開発専用のソフトシミュレーターなども必ず必要です。